解雇・追い出し部屋のご相談

①「これまでの働き方から判断して、来年度以降あなたを雇わない」と一方的に言われた。
②「経営状況が厳しいので辞めてもらうしかない」と伝えられた。
③「解雇されるよりも自分から退職した方が経歴に傷がつかない」と言われ、自ら退職するよう勧められた。
④営業職なのに倉庫内の仕分け作業をさせられるなど、これまでと関係のない仕事をさせられて、会社に居づらい。
⑤会社を辞めようと思うが、「自己都合退職」をしてしまうと雇用保険がすぐに受給できず生活に困る。どうすればいいのか。

このように、辞めたくないのに辞めさせられそうになっている、という相談が、40歳代、50歳代の方からお多く寄せられています。しかし、諦めさえしなければ、会社に残り続けたり仮に辞めるとしても補償をとって次の就職先を探す、ということは十分可能です。

離職トラブルは早期対応が重要ですので、「おかしいな」と感じたら、諦めずにできるだけ早いうちにご相談下さい。内容に応じて適切な対処方法をアドバイスいたします。